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普段から在庫償却と言い続けていますが、ミラノツイードは常に在庫にしておきたい糸の一つです。
前に模様編みの入ったMcQueen knock-offを編みましたが、しろまるさんのミラノツイードのHourglassがとても素敵&編んでて楽しそうだったので、編地を活かしたシンプルなセーターもいいなぁと思っていました。 しかしHourglassのパターンが掲載されているLast-Minute Knitted Giftsは未購入なので、こちらもシンプルながら一ひねりある(本当にひねってます(笑))デザインのLooking Glass Topです。 ![]() 袖は初めて同時編みでやってみました。 binaemonさんがやっていたので真似してみたのですが、片方ずつ編むより全然早い!(目数や段数が合わなくなると悲惨でしたが・・・) あっという間に両袖編めました。 これは前後の身頃も同時にやっちゃいたい。 裾はしろまるさんのHourglassのエントリーを参考に、後でほどける作り目をして、まつりつけの位置まで編んだら作り目をほどいて二目一度で編みつけました。 肩を綴じて気づきましたが、このパターン、腕周りが細めでパターンの通りの丈だと私の身幅と胴の長さでは短かかったのです(いや、また太って・・・ ) 。これは失敗。別糸の作り目にしておいて、後からまつりつけた方が修正が利くのかも。 でもセンターの縄編みがあるし、うーん。。。ちゃんとチェックすればよかった(毎回こればっか ![]() )![]() そしてとっても苦手なメリヤスはぎ。 前身頃はUpperとLowerと分けて編むのですが、イヤな事はなるべく避けて通りたい性分、苦手かつ下手くそなメリヤスはぎはなるべくやりたくない。 別パターンでポケットの付け方を調べていたので、同じ要領でUpperとLowerの境目半分を別糸で編み、Upper半分は続けて編み進めました。 ![]() 編み終わったら別糸をほどいてLooking Glassをかぎ針で上下続けて引き抜きとじ。 ![]() ぐるっと一回転してメリヤスはぎ。やはりつなぎがバレバレ。。。 で、ここまで進めてものすごい間違いを発見。 IKの写真と縄編みの数が合わないなぁと思い、パターンを見直してみると、1,3,7rowの7をすっとばして模様編み8段1模様を6段1模様にしていたのです・・・。 一抹の後ろめたさを感じつつも、気づかなかった事にして一応完成。 (上記レポを見てると、もう失敗な予感はしまくりですが、ここまで来たらトホホ作品の仲間入り確定としても完成した所は見たい) 出来上がり写真はまた改めて。。。 ![]() ■ Pattern : BONSAI TUNIC(『InterweaveKnits2007Spring』) ■ Yarn : ニッケ ギザ70 5玉(かんざわさんで購入) ■ Needle : 6号(ゴム編み部分は5号) upは遅れましたが、母の誕生日ベスト、何とか間に合いました。。。 このギザ70、柔らかい触り心地で編みやすく、編地も厚くならずに軽く仕上がって色も割と好みとまさにギザカワユスなのですが、編み手がダメなせいか裏メリヤスの目が揃わなくていかにも素人な出来上がりです。 糸のおかげで着心地そのものはいいけど、あまりハリがないのでリブが思ったより利いてくれないとか、逆に裾部分がフィットしすぎて座ったり立ったりするとお腹周りがもたついてきたりとか(単に茶間母子がケツデカという話だったり・・・orz)、今回も反省部分は多いです。 とはいえ、その辺は手編みの醍醐味と理解している母、「やっぱり外国のデザインはおしゃれよね〜」と喜んでくれました。 上記の反省部分をすっかり棚に上げて、おいおいデザインだけかよ、とほんのちょっと思ってしまった私はまだまだ色々と修行足りないです。 |